旧敦賀町神社
 
郷社天満神社(栄新町)
 
縣社八幡神社(三島一丁目

神明神社(津内)

晴明神社(相生町)
菅原道真をとする神社。道真の怒りを静めるために神格化し祀られるようになった御霊信仰の代表的事例である。「天神」、「天神さん」とも呼ばれる道真が学者であったことからは「学問の神様」ともされる。当社は圓融天皇天元3年(980)創立。祭神 菅原道真公 明治8年郷社に列せられる。 八幡神は応神天皇(誉田別命)の神霊。欽明天皇32年宇佐の地に示顕したとされる。また、、八幡三神(応神天皇、比売神、神功皇后)として祀っている。清和源氏を始め全国の武士から武運の神「弓矢八幡」として崇敬を集めていた。明治8年当時の敦賀県より郷社(県社)に列せられる。 全国に一万八千社が鎮座するとされている。祭神は伊勢神宮の天照大神(内宮)、豊宇気毘売神(外宮)の二神。すなわち、神明宮は伊勢神宮の分霊を祀る御社(非公式)として創建されたものが多い。  祭神は天地、地文を極めた陰陽師安倍晴明。正暦年間(990〜994)この地に住み、日夜この神祠に参詣したと伝えられる。霊石、晴明の祈念石がある 
       
各集落の神社一覧   

元比田・貴船神社

関・八幡神社

市野々・八幡神社
 
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金山・金山彦神社」

野神・正八幡神社
 
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その他地区   

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  神社豆知識   
  神社の社格  神社の建築様式 鳥居の種類  
 現在はないが、昭和21年まで「社格」があった。明治4年太政官布告による神社規則による。従って、現在は旧社格で呼ばれる。 

神明造り

大社造
神域表示のための「門」。鳥居の形式としては、明神系と神明系に大別される。その構造は2本の縦柱と横木(笠木)から成り、形式的には明神系と神明系に大別される。  
明神鳥居
 
神明鳥居

住吉造り

流れ造 
 狛犬(こまいぬ)
神社の守護、魔よけ。獅子ににているのは古代エジプトで王宮の入り口に設けられた人面獅身のスフィンクスに起源しているとされている。左の口を開けた方は「阿」を、右は「吽」、すなわち「あうん」で宇宙を表す。
しめ縄
しめ縄はまさに蛇を彷彿させる。蛇は何度も脱皮を繰り返すことから、古代人は不死の生き物と崇めたのであろうか。また、縄文文様は蛇が縄に転化したものと唱える説もある。
神明造りの原型  有志による信仰  聖なるものへの信仰   

山神神社(杉箸 

天筒山 山の神

磐座(いわくら)
 鎮杜よりも高く、神に近い山そのものへの信仰であった見るからに形の美しい山とか、神々しい感じのする岩石は、信仰の対象になる場合が多い。岩や石であれ、あるいは木樹であれしめ縄で囲いうこ。聖なる場所(神域)を示す。富士山を筆頭に全国にある。女陰や陰茎の形に似た岩を神格化している例も少なくない。敦賀の天筒山にある山の神」も信仰の原形でもあろう。