天正11年(1583年)、柴田勝家によって構築。中世城郭から近世城郭への過渡期、限定された時期の遺構として貴重であり、良好に遺存されている。史跡に指定して保存を図っている。平成11年7月13日国指定史跡」とあり縄張り図も掲載されている所在は敦賀市刀根50番字外ケ谷から滋賀県伊香郡余呉町大字柳ケ瀬にまたがる(案内看板より作成)