敦賀街道 阿曽トンネル 

明治9年(1877)開通
敦賀東浦の海岸線を縫って開削された敦賀街道(現 国道8号線)、阿曽〜五幡間には堅牢な木の芽山地が海岸まで迫り出していた。江戸期までは利椋(とくら)峠を越えた。敦賀街道の開削にあたって県内初手掘りのトンネルが通された。